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2008年03月21日

山の子供が海を見る

海 なぜかおふねの名前を持つ兄弟。二人で海を見ています。

 先日、千早を連れてカプチを走らせていた折、千曲川にかかる橋を渡っていると突然千早が、

 「ワーイ、ウミダ!」

 と言い出しやがったもので、これはいかん。井の中の蛙が育ちつつあるじゃあないかとあわてて海を見せにやってきました。

 長野県人は海を見ると「海だ!」とかならず!付きで叫んでしまう人種なのですが、たまに見るとやはりそう口にせざるを得ません。

 水族館行って、お寿司屋さんでお寿司たべて、魚屋さん行って...とまあいつも通りのコースなわけですけれど、やっぱり子供達にはとっても楽しい休日だったようです。
posted by delta16v at 07:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 子供
この記事へのコメント
埼玉の生まれの人たちは「ええ。海の近くで育ったの?歩いていける?いいなぁ!!」といいますよ。
「海のみえる生活」は憧れなんですね。
私は西海岸で生まれ育ったのですが、身近すぎてありがたみが薄いです。
Posted by ≪スフィア at 2008年03月22日 12:02
そう言えば、埼玉も海なし県ですね。

海、いいですよー。食べ物もおいしいし、何しろ空と心が広くなります!
Posted by delta16v at 2008年03月22日 12:05
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