「帰るぞ、雪風」
というのが、決まり文句でしたが。夏休みになって思い切り遊びすぎ、まっとーに勉強をしなくなった雪風。
父と母にどえらくしかられました。
母は例によってかなり大声で「なんで勉強しないのか!」と強くしかったのですが、そっちはそっちでおいといて(笑)、私は二日、雪風と口を利かずに考えました。
んで、今朝、二人きりで話したこと。
もう子供時代も半分終わってしまった。君にとって無駄にしてもよい日など一日もないのだ、ということ。
勉強というのは、社会的な動物である人間がよりよく生きるために大切な行為であること。
頭を使うということの意味。
たくさん勉強してたくさん遊ぶことの大切さ。
etc.etc.
んで、私は会社に、雪風は児童センターへとそれぞれ出勤しました。
行け、雪風。大切な一日を生きるために。
努力をしろ!才能を磨け!他を頼るな!
自らの全身で感じ、頭で考え、心で判断しろ!
いい言葉だなあ。って借りもの借りもの。
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男の子はこういう言葉が似合ってうらやましいですね。
それはともかく、一言ひとことを大切に、子どもと語り合うことって素敵だと思います。
うちの娘ももう少し大きくなると、より言葉を大切にしながら会話できるようになれると思います。7歳ですが、大事なことはごまかさないで、一生懸命に話すようにしています。
女の子も一人は育ててみたかったのですが、徹底的に男ばかりの兄弟です(男三人)。
私のほうは気合で話しがちな性格なのですが、子供がまじめに会話してきたときは、必ず真面目に話をする、と子供たちと約束しています。
どなるばかりじゃなくて、こういう会話も大切なことですよねぇ。