カラーネガは家族のスナップ用に使っていました。ただ、RZことエクター25(後のロイヤルゴールド25)は当時でも必殺技というか、ここ一発のフィルムだったので、それほど数は使わなかった記憶があります。
この解像度もですが、やはりこの発色が私にとってのRZです。
(EOS3HS EF28-70F2.8L RZ F4AE)
データはうろおぼえです。すみません。
(EOS3HS EF28-70F2.8L RZ F5.6AE)
すばらしい発色でした。
ISO200という中庸感度も日本ではあまりなじみがありませんが、アチラでは人気だそうですね。PEN EEが200までしかないので、ISO200というと、私にとってはハーフ用というイメージが...
それにしてもフジのフィルムに喧嘩吹っ掛けているような緑色の写真...(笑
(Nikon F3 Ai180mmF2.8s RB F5.6 1/250)
ニッコールだとわりとあっさりめに上がることが多かったような。
秋月、ちっちゃい。
(Nikon F3 Ai180mmF2.8s RB F2.8 1/500)
それまでは写真に色があるなんて知りませんでした。
それまでは写真に楽しみがあるなんて知りませんでした。
なんとなく「ツァイスってかっこえー」で買ってしまったCONTAX G1でしたが、ここから色と画像のはざまをさすらう日々が始まったのでした。
こうやってみると大したこと無い写真ですが、私にとっては生涯に残る思い出の一枚です。
(Contax G1 Biogon28mmF2.8 Ektar100 F2.8 AE)
追記 08/12/18
うれしいことにコダックからエクター100が再販になりました。
エクター100 | 日々雑感II
うーん、何だか私のイメージにあるエクター25の色と違って、光が溢れてる。
私も棚をひっくり返して、「1994年xx月〜1995年xx月」なんて書かれて
いるプリントファイルを出して来ました。私がエクター25で撮った
写真を見ると、どれも墨彩画のような無彩色に近いものばかり・・・。
被写体の選び方のせいでしょうね。まだ独身だったし・・・。
でも、エクター25のこってりした色を再確認しました。
これを再現するスキャンを試行錯誤するのも楽しいだろうなあ。
コンタックスG1ですかあ。私も購入を検討しました。プラナーが欲しくて。
シャシンをやる者にとって「ZEISS」の(以下省略)
どちらもたまーにヒットすると、もう切なくなるような上がりになるので、なかなか止められなかったのですが。
スキャンもまだ試しの段階でうれしがってキューキューやっているだけなので、気に入ったコマはずーっといじくりまわすんじゃないかと思います。撮るのも楽しいですが、こうやっていじくるのもの楽しいです。
#相変わらずプリントはしませんが(笑
G1ですねー。T*のレンズから入っちゃったので、どんな場合でも当たり前のように開放で使ってました。
そんな癖がついていたのでニッコールやM42あたりの古めのレンズを使ったときも最初はみーんな開放で使ってしまい、
「これはなにかおかしいのではないか」
とか悩んでいた阿呆です。
今ではちゃんと絞って撮る事が出来ます(笑
晴天の日中だろうが、どーんと三脚を据えて絞り込む。
ちなみに私は、エクター25で夜間バルブ撮影を敢行しました。
もはや相反則不規で露出の計算なんぞアテにならないので、
5分、10分、15分、20分と何枚も撮りましたが、寒い夜に長時間
屋外にいるのはつらかった・・・。
明るいレンズは開放で撮りたくなりますね。
プラナーを開放で使ってみたいなあ。
私はレンズに物言わせて開放で行くことが多かったですが、正しくはちゃんと保持してやるべきですね。でもあれで夜間撮影はすごいなぁ。
プラナーですとG用の45/2と50/1.4、50/1.7しかないや。
やっぱここでいう「プラナー」は85/1.4が暗黙の了解って奴でしょうか(笑。
コメントありがとうございます。
そう、PKM/KMには「墨が入ったよう」というのがぴったり来ますね。
シャープでありながら彩度が低めという特徴なのでしょうか。最近はデジタルの影響でばりばりのサチュレーションばかりなので、ああいう落ち着いた色が懐かしいですね。
エクター25は私の印象では色のりはよかったです。アウトフォーカス部分のグラデーションが大好きでした。
もうないんですよねー。残念。