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2005年02月18日

講談社青い鳥文庫:掘り出し物多数!

青い鳥文庫 先日本屋で児童書のコーナーをうろうろしていましたら、講談社青い鳥文庫というのに気づきました。

 小学校高学年あたりが狙いなのかな。WEBだとこっちですね。

 なにこれ、カジシン?絵は鶴田 謙二?
いつの間に出ていてのさこんなの。

 「青い宇宙の冒険」がこの装丁!

 おいおいおい。かんべむさしを読む小学生はいるのかッ!

 「ねらわれた学園」も緒方剛志(画)ってのは絵師が頂けませんが、読ませたい読ませたい。

 うわ、「時間砲計画」。「ウッフンという関係」なんかが出てきたっけか?そりゃまずいだろう。

 うーん、出版社にも好き者がいるんだなぁきっと。
 すこしだけ明るい気分になったデス。すばらしい!

 それにしてもネーミングなんとかならんのか>青い鳥文庫
posted by delta16v at 07:46 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本・雑誌
この記事へのコメント
青い鳥文庫懐かしいです!
クレヨン王国シリーズとか読んでました。
Posted by may0505 at 2005年02月18日 08:34
コメントありがとうございます。

ベストセラーと噂には聞いたことのある「パスワード」シリーズなども、この文庫だったのですね。背表紙の色分けでジャンルわけされているみたい。
実は梶尾真治の「<A HREF="http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1486551" TARGET="_blank">インナーネットの香保里</A>」は、子供用じゃなくって自分用に買ってしまいました。今後もチェックしておきたいです。
Posted by delta16v at 2005年02月18日 12:17
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