最近蛇の目づいているので、スピットファイアはちょっとうれしいです。
1/100とミニスケールですが、完全塗装済み。
結構きれいな塗装、というか自分でこれだけ塗ろうと思ったら、相当の投資と鍛錬が必要でしょう(それが楽しいんだけど)。
以前までの同シリーズは、マルサンの金型流用だそうで、塗装はともかくデキはいまいちな感じでしたが、これは新規金型だそうです。
食玩とスケールモデルの間の非常に微妙なところにあると思います。
モールドはかなりいい感じですが、食玩的な線の太さがあります。分割が筋彫りに来るように食玩にありがちな構成を取ったので、それにあわせたのかなぁ。
これで模型つくりに入る子供が増えるといいけどなー。いや、でもおっさんのおもちゃになりそうな気もする。
Bf109FとP51Dも買ってしまいました(笑)。
たまの息抜きにいいや、これ。
ランナーに付いている時点で、すでに塗装済みなんですか?
先日、ガンプラにも驚きましたけど、これはもっと驚きですね。しかも迷彩色。
素晴らしい。
いかにこの塗装をいためずに組み立てるかが勝負です。
食玩よりはずーっと出来がいいですし、いちおうプラモ。
「塗装」がプラモ復帰へのハードルになっているかたには、きっと楽しいですよー。