F-15、F-4と来て零戦です。さてはなんにも考えてないな(笑
もともと海洋堂もチョコエッグからブレイクというか、一般の認知を得たわけですけれども、ここのところWTMの低迷(と言い切っちゃう)を見ていると少し心配になります。なんかこうあまったのをまとめてシリーズ化しているような気がするのです。
零戦シリーズも目の付け所はすごいですよね。二式水戦いれただけでも「おお」というかんじですが、さらに...
いまさら零式練戦の模型が食玩とは言え手に入るなんて思いませんでした。つーか一般人はたぶんこんなの知らんぞ。
しかし気になるところは実際の模型の出来です。
たぶんね、原型はかなりいいんじゃないかと思うんですよ。でも一つ一つののツクリがだめ。あっちこっち合ってないし、カウリングなんてすきまだらけだし、なんか「寿を積んどるのかこの練戦は」ってかんじ(夜の蜉蝣@松本零士)。この主脚、ちゃんと付けられる子供なんて、あんまりいないよ。わたしはデザインナイフで相当削っていれました。
中国の工場と互角に渡り合うバイタリティが海洋堂の素晴らしさであると思うのですが、工場変わったのかなぁ。なんか出来がいまいちです。
次回作にも期待。