これのいいところは電池なんかなくてもシャッターが切れることなのですが、露出計が止まるのはちょっと問題。
普段ライカのIIIfで歩いている時は、大体のヤマカンでざくざく撮っちゃう勇者なので(注:PKR入り)、電池切れでもすぐに困ることはないのですが、逆光とか、こういう透過光って全然わからないです(笑。
お天気の良い順光なら大体大丈夫なんですが。
しかたなく、このようにSL300R T*をスポット露出に切り替えて一回撮影し、露出データを確認のうえ、FX-3で撮りました。
#なんかアホらしい気もしますなぁ。
いっそ露出計モードをつけたコンデジ作るとですね、銀塩・メカカメラ派も買うかもしれませんよ>メーカーさん。
メカニカルカメラには、セコニックのスタジオデラックスが最強の
組み合わせです。私のカメラバッグには常に入ってます。
電池無しで動く露出計とカメラで、どんな悪条件でも撮影できます。
氷点下の北極圏も、銃弾飛び交う戦場も、星も瞬かぬ宇宙空間も
恐いものなしです。
あとは埼玉県の地図があれば、どこへ行っても迷いません。
光を見る時の基準値みたいなのが自分の中にあって、それはたいていISO100 F8 1/125みたいです。フィルム箱の裏側か俺。
EVがいくつになるかはよくわかりませんが、いかにもお散歩シューターという感じのセッティングですね(笑
以前PKRばっかりのころは、これがISO64で固定されていたので、E100系の今はちょっと切れすぎのような気がして、自分の来し方、行く末に思いをはせちゃったりします。
大事なものは、P型斜めスプリットマイクロいりのF3ですね。
それとやっぱりTRI-Xで万全。