2014年12月27日

MacBookProメモリ増設

MacBookProメモリ増設 XcodeとiTunesのためだけに存在する我がMacBookProですが、Yosemiteにバージョンアップしたら、なんかいろいろ劇遅になって吐き気がしてきましたので、まずはメモリの増設をしてみることにしました。

 Macなんてはんかくさいもんはこいつが初めてなんでいろいろとわからない。とりあえずメモリも基盤直付けではなさそうなので、DDR3のメモリ買って挑戦です。

 裏ぶたを開けるのに、00番のドライバーがいるみたいで、AmazonなんかではAnexあたりのドライバーが最高の定番扱いされますが、要するにサイズ合えばいいんだよなw

MacBookProメモリ増設 くるくるネジ外してずんばらり。すぐにうらぶたがはずれました。アクセスいいじゃないの。

 2GBx2のメモリを外して4GBx2を差す。8GBx2も実は行けるらしくてちょっと欲しかったんだけど、さすがに高かったので8GBで我慢だ。で、メモリをチャッチャとつけて起動!

 しないし!

 起動しないし!

 アップルマークの下でプログレスバーが上がって、リセットかかってまたプログレスバーがあがってを無限に繰り返すし!

 元のメモリに戻すと起動するんで、壊したわけじゃないみたい。

 なんでかなーといろいろぐぐってみましたら、PC8500 DDR3-1066のメモリが指定ですが、安いのなかったんで、PC10600 DDR3-1333のメモリを差したんですよ。速いのダメなの!?なんで!?なんか遅い方で合わせないといけないみたい。なにそれ。なめてんの。

 いろいろ考えましたが、買ったメモリが無駄になるのも悲しいので、4GB一枚と古い2GBを一枚差して計6GBにしたら遅い方に合うらしくてちゃんと起動します。デュアルチャネルにはならないけどまあしかたないしなー。

 ファームが変わって高速のメモリを受け入れてもらえるようになるか、どこかで安いPC8500の4GBか8GB見つけたらまたいじることにします。

 それまでは6GBって変なサイズだー(でもちょっと速くなったw)
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