それにしても、あのタイヤのつぶれている姿というのは、なぜにあれほどの無力感を漂わせてしまうのでしょうか(笑)。
しかし、もはやパンク程度で動じるような体でもないので、取り急ぎポンプでぷこぷこやってみます。お、いちお入って行くじゃないか。でも空気を入れるとしゅうしゅうと空気が抜ける音がしているよ。
とりあえず近所の体育館までだから大丈夫だろうと速攻ダッシュ。快走する155。うーん、相変わらず音だけなら超音速だな。
出来あがるまで店内をうろうろしてみます。そう言えば若いころは休日の午後と言えば峠かオートバックスに常駐していたものですが、今となっては、合う部品があるわけでもなく、PCDだってぜんぜんアレなものですから、ここ十年以上ぜんぜん覗いていませんでした。
なんだかムートンなふわふわとか、昔あれだけ「おっさん装備」と笑われたハンドルカバーなんかがいっぱい並べてあって、うーん、なんて様変わり。
なんとなくお客も昔に比べると少ないようにも見えるし、クルマに手や金をかける人も減っているのでしょうか。ちょっとさみしいなぁ。
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ちょうど冬タイヤ交換時期で、カーショップはどこもいっぱい。結局GSでやってもらいました。
それにしても、あれってどうやって縦にねじ込まれていくんでしょうね?
「合う部品があるわけでもなく」...同感。
最近は輸入車部品を重点的に扱ってるショップが増えてるのが救い。
「お客も昔に比べると少ない」...同感。
トヨタも無理して若作りな車を発売するのがわかるような気がします。
トヨタのミュージックプレイヤーな某車とか、ちょっとやりすぎというか...
昔は爪に火をともしてGTRを買う若者とか、買えなくてシルビアをフルチューンする奴とか、いましたよねぇ。
なつかし。