スチル写真はプリントできますし(これが最重要)、ブラウズの一覧性もあります。
でも動画は開いてみないとわからないじゃないですか。タグ打ったりとかいろいろ工夫もするんでしょうけれど、やっぱり時間をかけてみてみないとわからない。だから動画は好きじゃなくて、少なくとも大事な映像記録を動画で撮ろうという気はあまりなかったです。
が、こんなニュースを見てみるみる動画カメラが欲しくなってきましたよ(笑)
しかしいちばん興味をひかれたのはHeroと名付けられたエントリーモデルだ。Heroはアクションカメラというカテゴリーを次のレベルに引き上げる製品だと思う。なんだ、安けりゃ要らんもんでも買うのかYO!というご指摘はもっともですが、やっぱり安くおためしできるのはうれしいじゃないですか。
HeroはこれまでのGoProのホワイトモデルに相当する。しかし今回の新しいHeroは本体の防水ハウジングや低光量時に自動的に最適化されるモードなど、ライバルが到底及ばない機能を詰め込みながら129ドルときわめてアグレッシブな価格設定になっている。
問題は被写体がぜんぜんない、というところでしょうか。アクションカムで撮る動画ってねぇ。サーフィンとかしないんですよわたし。
毎度のごとく、手段のためには目的は選ばない状態になってきました。
国内価格はいかほどでしょうか。19800円くらい?
円安が来ちゃってるしねえ。