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2008年01月31日

崎陽軒のひょうちゃん

崎陽軒のひょうちゃん 明日は秋月の参観日。夏の間に作ったひょうたんで工作をするそうで(笑)、「絵でも描いてみるかなぁ」と母上がいうので、例の崎陽軒のひょうちゃんでも描いたら、と思いついた私。

 グッドア〜イデ〜ア〜(サンソン&ハンソン風に)、とコレクションのひょうちゃんを取り出した母上。うーん、けっこう貯まったなぁ。東京に遊びに行くたびに、東京駅の大丸で崎陽軒の特製シウマイを買い続けてきたのです。我が家の東京旅行の歴史だな。ちなみに特製シウマイにはひょうちゃんがついてきますが、シウマイ弁当にはついてきませんので念のため。

 崎陽軒のサイトによると、
思わず集めたくなる醤油差し ひょうちゃん
  ひょうちゃん
シウマイの箱を開けるとそこにはすっかりおなじみとなったマスコット「ひょうちゃん」笑った顔あり、怒った顔あり、さまざまな表情で登場し、シウマイとは切っても切れない仲になりました。ところでこの「ひょうちゃん」初めて登場したのは昭和30年、「フクちゃん」を書いた有名なマンガ家横山隆一先生が表情を描いてくれたことによって始まりました。当時は いろは48文字にちなんで48種類、そして2代目ひょうちゃんはイラストレーターの原田治先生の作品で、オサムグッズの一員として80の表情を見せてくれました。そして2003年工場の新たな操業と共に初代ひょうちゃんが形は変わっても表情は変らず15年ぶりに登場します。あなたもひょうちゃんコレクションにチャレンジしてみてはいかがですか。
だそうです。原田治は知っていたけれど、そうか初代はフクちゃんだったのか。あれ、どこが面白いかよくわかんない漫画だったなぁ。

 初代で48個、二代目では80個でコンプリートだそうです。以前ヤフオクで「ひょうちゃんコンプリートセット」なるものが回っていたことがありましたが、あれ48個だったかなぁ。初代だったんだね。

崎陽軒のひょうちゃん 見てみると、絵柄が違うのが混ざってます。上記urlによると、2003年から初代版も混在しているようです。

 こうやってみると、左は確かにオサムグッズ(笑)。右が横山版のようですね。



posted by delta16v at 07:55 | Comment(4) | TrackBack(0) | 懐かし
この記事へのコメント
崎陽軒のシウマイの醤油差しは、そんなに種類があったのですか。知りませんでした。
そう言えば、シウマイ単品って買った事が無かった^^;。
今日、帰りに買ってみようかなぁ。
Posted by ぽち at 2008年01月31日 09:06
崎陽軒ではシウマイ弁当をつい買ってしまうのですが、こっちはプラの醤油さしです。陶器の醤油さしは特製シウマイを買わないとついてこないので注意ですね。

そう言えば「ヨコハマ買い出し紀行」でアヤセが飯を食うときに、大切そうにこの醤油さしを取り出してお醤油をかけるシーンがあって、なにかぐっときました。
Posted by delta16v at 2008年01月31日 09:32
そう言えば、先日もシウマイ弁当でした^^;。

>ヨコハマ買い出し紀行
興味はあるのですが、表向き、漫画には興味が無い事になっております^^;。
(物理上これ以上増やせないというのが正解^^;;;)
Posted by ぽち at 2008年02月01日 12:16
ご近所のかた、いいなぁ。私は田舎在住なので、なかなか買えませぬ。

ヨコハマ買い出し紀行、14巻で完結なので、JOJOやこち亀に比べると物理的な負荷は低いと思います。私も沈黙の艦隊をまるごと廃棄して、人生まだまだ捨てたもんじゃないとマンガを読む生活を続けています。
Posted by delta16v at 2008年02月02日 16:11
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