父の目を逃れて生き残っている将棋の盤と駒でひたすら遊んでいます。
将棋はもちろん、はさみ将棋、将棋くずし、将棋倒しなどあそびかたいろいろ。回り将棋はローカルルールがきつくて色々ともめるので、禁止されていますw
将棋倒しもだいたいドミノの子までやる場合が多い見たいですが、倒れそうで倒れない将棋の駒でやるほうがスキルアップには適しているのではないかと思います(なんのスキルだ)。
丸く回したり、段差を越えさせたり、ふたまたにわかれたり。
いろんな工夫をしているようです。
ひまそうだなー、おまいらw
落ち着いたプレーができた理由はどこにあったのか。そこにも森田自身のルーティンがあった。言うまでもなく、プレースキックはラグビーにおいて得点に直結するプレーである。キッカーの巧拙が試合の行方を左右することだってある。
「でも、蹴る時はあまり得点のこととか、チームのことは考えないようにしています。自分の蹴る時のポイントだけを意識して、ルーティンをつくって、動作もいつもと同じようにしています」森田佳寿(帝京大学ラグビー部)<前編>「ルーティンにこだわる司令塔」
なんてところを見ると、確かにルーティンを守ることは大切なようです。確かにトップリーグのプレースキックを見ていても、マウスガードを捧げ持つ人とか、おしっこ我慢してるみたいにおしりをもじもじさせる人とか、手を輪っかみたいに構える人とか、ゴールへ手を伸ばして目測する人とか、本当にひとそれぞれですね。
このキック前のルーティンは本来は自分で作っていくものだそうですが、とりあえずK5先輩がやっているのを教えてもらいました。振付師にダンスを教わるように、一つ一つの動きを教わってます。
むう、キックを教わりに来て、意外な展開。
結局、秋月はK5先輩のルーティンをベースにちょっとライアン・ニコラスの動きを足した感じを自分のルーティンにしたみたいです。ダン・カーターじゃなくていいの?
更に、ティに載せる前にボールをくるっと一回回す動作というのを秋月流として追加したんだそうです。
いいのか!?
ほんとうにそれでキックがうまくなるのか!?で、ずばっと蹴っても、やっぱりボールがあがりません。
二時間ほど蹴り続けて、やっと少しだけボールがあがったところで、おしまいにしました。
また教えてもらうんだって。本当にうまくなるのかなあ?
でもまあ、努力の人の秋月が練習を始めた以上、きっとゴールをスカスカ通るようになるまで頑張るんだと思います。
学校で毎日練習するから、ティ買って!とおねだりされてしまいました。
そうきたかw父もこんだけ拾ったよう。
どんだけ石ころだらけのグラウンドなんですか、この高校w
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