2010年03月22日

corratec SHAPE WAVE 3

corratec SHAPE WAVE 3 corratec SHAPE WAVE 3です。

 昨年中学に進学した雪風ですが、さすがに小学校一年の時に買った自転車は小さくなりすぎたので、そのうち、買ってやろうとテキトーなこと言っていました。で、父はその約束を忘れたまま冬に入ってしまったのですが、春になってやっと思い出しましたよ。

 土曜日の午後、お天気も良かったので、行きつけの自転車屋さんにいいのがないか、見に行ってみました。

 雪風の希望は父のGIANT CS3200と同じようなクロスバイク。話を聞いてみますと、今時の中学生はみんなママチャリに乗っているそうで、それもどうも今一つだし、MTBというのも雪風的にはちょっと子供っぽい気がする。ロードというのも大げさすぎるように見えるので、クロスバイクあたりが一番よい、ということになったそうです。

 でも、ねーの。サイズが。

 雪風は150cmぎりぎりってところですが、大人用のクロスだと一番小さいサイズでもちょっときついそうです。レディースはいや、ということでいろいろ探してもらったんですが、たまたまお店にあったので一番小さいのがcorratec。コラテック?なにそれドイツ製?

 えー、父のGIANTより高いじゃん!
 そのへんのコルナゴとかルイガノのクロスより高けぇ!

 でも一目見て気に入った雪風は、試乗を勧められて(この時点で負けであるw)、もうこれしかないと思ってしまったようです。

 いっこ型も落ちているようで大幅に負けるからwというおにいさんのお勧めでしぶしぶと財布を開く父です。ちくしょうゲルマン。ああ、俺が欲しいよ、これ。

corratec SHAPE WAVE 3 おまけでshimanoのDeoreつーレースグレードのブレーキ組んでもらっちゃったりして。すげぇな、これ。ペダルもアルミみたいだし、なんか納得いかない父。夜の間にコンポごとかっぱらうか。

 組み上がった自転車に乗って帰る姿は、足なんかつかなくたって充分走れるんだぜと意気揚々です。

 もう、父は盗難が怖くてたまりません。チェーンロックの長いのつけてもらって、自転車から離れる時は、かならずその辺の支柱にくくりつけるように雪風と固いお約束です。どうも子供ってのは「自転車が盗まれる」ってのにぜんぜんリアリティを感じていないようです。大事なものに限って盗まれるんだぜ、雪風よ。

雪風の夢 夕飯食べたあと、みんなで騒いでいましたら雪風が寝ていました。うれしすぎて疲れたのかお前。

 こいつ、ぜったいこういう夢みてるんだぜww

 と、ひとの夢のなかを勝手に合成する父でした。
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ALFAのしっぽ

ALFAのしっぽ 155に乗ろうしてふとマフラーを見てみると、なにかがぴろんと飛び出ていました。

 あれ、枯れ草でも刺さっているのかなと、何の気無しに引っ張ってみましたら、あれよあれよ、このようなものがにょろにょろと出てきました。

 これはあれだ、マフラーの中に巻きついているファイバーと言う奴じゃなかろうか、引き出しちゃまずいだろ、とは思いましたが、あとの祭り。

 それにしても気味が悪いくらい生き物の毛に似ています。夜に髪が伸びる人形ってのは聞いたことがあるけれど、しっぽが伸びるイタ車って、なにそれ。一体どういう呪いのアルファロメオ?

ALFAのしっぽ ひっぱるとまだまだ出てきそうだったので、ニッパでカットしてみました。

 今のところエンジンかけてもどばッと伸びたりする様子はないんですが、なんかこれ怪しすぎww

 マフラーの中にぜったいなんかが住んでいそうな感じです。

 どうしよー、これ。
posted by delta16v at 09:13| Comment(2) | TrackBack(0) | クルマ

卒園式

卒園式 土曜日は千早の保育園の卒園式でした。このところ荒れ気味な天気が続きましたが、土曜日だけはどピーカン。すばらしい。

 卒園式は保育証書をもらうだけなので、割とすぐに終わってしまいましたが、あお組の教室に戻って、先生と最期のお別れです。最期に「さよならぼくたちのほいくえん」を歌って、最期の降園のごあいさつ。

「ののさま、さようなら。せんせい、さようなら。みなさん、さようなら」

 と唱和して、みんなで空中でくるりと回転してぱちーん!このごあいさつもこれが最後です。なんか親にはぐっと来ますねぇ。

 さいごは園庭に年少、年中組さんと先生たちがならんでお見送りをしてくれます。

 未満児のころ、二歳児のころ、年中組でおせわになった先生方にもご挨拶です。

 雪風が年少で入園して以来、保育園の皆様には十年間にわたって大変お世話になりました。

 千早は希望登園で今月末までもうしばらくお世話になりますが、これで一つの節目がになった気がします。私たち親にとってもたのしい季節がひとつ終わりました。
posted by delta16v at 08:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 子供

2010年03月19日

あお組、ファイナル

あお組ファイナル なにやってもこれが最後の末っ子千早。今日は保育園のあお組さんとして、最期の登園日です。

 雪風の年少組から十年通ったこの保育園とももうすぐお別れです。

 私自身は保育園とか幼稚園とか行っていないうえに、小学校出て以降は引っ越しも多かったので、幼馴染といえる友達はあまりいません。

 まあ、普通に友達はいるんで(笑)全然困らないのですが、雪風や秋月なんかはオムツしてた頃から一緒にいた友達なんてのもいますから、それはそれでまた格別な思いがあるのかも知らんなぁなどと思います。やっぱりいいもんなんでしょうね。

 このままいくと、保育園の友達は中学卒業するまではみんな一緒にいそうなので、千早も友達と長い付き合いが出来そうです。

あお組ファイナル カウントダウンもいよいよあと一日。

 明日はいよいよ卒園式です。

 千早ネタ、しばらく続きます(笑)。



 
posted by delta16v at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供

2010年03月17日

本屋の本の並べ方

本屋の本の並べ方 長野駅前にあるでかい本屋がこういうふうになっていますが、最近行ってないけどグランデとか八重洲とか、あのへんの東京の大手書店なんかはどうなっているんでしょうかね。

 要するに、今までは出版社別に並んでいた文庫本を、著者名順に並べるんだそうです。えー、なにそれ。俺ゾーンが全然わかんなくなっちゃったんですけど。そもそも熟練者は好きな著者がどの文庫から何出しているかなんて、把握済みだし。

 読書初心者への訴求という意図なのだろうと推測しますが、本当にこれが読者のためになる施策なのでしょうか。

 確かに著者名で探すには便利なんですが、そんな本読みばかりじゃない。実際、これから本を読もうという人は、既に好みの著者があるわけじゃなく、ジャンルで追う人も多いんじゃないんでしょうか。
川端裕人氏の棚 複数出版社にまたがってる人ってーと、なんでも書く(笑)川端裕人氏とか?こんな感じになってます。

 とにかく、例えば早川JAなんかも完全に著者別に分散されてますから、一つ読んで、国産SFというジャンルが面白そうだからその隣の人の本も手にとって…という流れが失われるのではないかと心配しています。「ジャンル」で食っているレーベルや出版社は書店に抗議した方がいいんじゃないんでしょうか。

 振り返ってみると、アマゾンなんかはその辺、「この本を買った人はこんな本も買っています」とか、リコメンドとか、読者の興味をシャッフルすることに注力していて、実に意識的に構築されたビジネスなのだな、と感心します。

早川青背 とりあえず早川の青背はまだ無事のようです。

 海外作品は今のところ除外されているようなので、こちらは落ち着いて俺ゾーンのチェックが出来ますが。

 どうなのかなぁ。

 売れない本屋ほど棚いじるって気もするけど。
posted by delta16v at 07:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2010年03月15日

西之門 よしのや

西之門よしのや お休みだったので、千早とふたりでぶらぶら散歩をしていましたが、善光寺横にある善光寺 西之門よしのやにたどりつきました。

 入口はこんなかんじ。なんか異世界へのトンネルだし。

 そういえば、以前もらいものがあったし、ちょいと送っちゃえと、ここでよしの豆をあがなったのでした。

 よしの豆いっこだけ、というのはあまりにもさびしすぎるので、お味噌とかを詰めあわせてもらって送りましたよ。

西之門よしのや看板 看板には「酒醤油」とあります。

 聞きましたら、よしの豆も元々はお醤油になる前のお醤油豆だったそうなんですが、今はお醤油は作っていない由。信州ならではの名産品として、よしの豆を作っているのだそうです。

 そのまま酒のつまみにしても、御飯に乗っけても、長いもに乗っけたりしても、結構いける田舎ならではの逸品なのです。
posted by delta16v at 18:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常

Amazonの箱、でかすぎ

アマゾン箱 先日、「スペースシャトルの落日」に増補改訂版が出る、とのことでしたので、予約しておきました。

 後日、一冊だけ届いたんですが、こんなにでかい箱に文庫本が一冊だけ入れられて送られてきました。運ばれてきたのはほとんど空気。

 多分、色々なサイズの箱を用意する方が管理上のコストがかかるのでしょうけれど、大きな箱に一冊だけ入ってくるのは、ちょっと異様な感じもします。

 これが「資源の無駄」につながっていなければいいのですが。箱に使われる段ボールのコストと資源、やっぱり気になりますね。

 コスト優先なのはわかるのですが、箱を捨てるのが心苦しくてちょっとつらいです。

お別れタッチフット

千早タックル ラグビースクールに入って一年間教わってきましたが、コーチの方が転勤ということで、最期の練習になってしまいました。

 コーチが大好きな千早はがんばってタックルしてます。

 こんななんにもわからないチビに本当に熱心に教えて頂いて、頭が下がります。いや、タックルんときは頭下げちゃいけないんだどけど…そういうことはどうでもいい。

 とにかく、一年間ありがとうございました。

お別れタッチフット 最期は一緒にタッチフットです。

 千早も果敢に飛びかかっていますが、届かないよねぇ。



 
コーチのサイン 本来なら寄せ書きしたボールでもお贈りしたいところではありましたが、ボールもそれほど安いものでもなく(笑)。

 逆に我が家のボールにサインをしてもらいました。

 ありがとう、コーチ!さようなら!

 これからも子供たちが楽しくラグビーを続けてくれるといいなぁ、と再度強く思いました。
posted by delta16v at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年ラグビー

2010年03月12日

ラガーの習癖

ラガーのポートボール 秋月の担任の先生からこんな楽しいご指摘が!体育のポートボールの最中に、ボールを抱えて走り出してみんなをびっくりさせたそうです。

 サッカーの最中にボールを持って走り出したという最初にラグビーを始めた始祖の少年の話を思いだしましたよ。

 秋月が言うには、

 ポートボールってね、床にどむどむついて進まなきゃいけないの。でも、ボールを両手で持ったら目の前の人ステップで抜いちゃった…

 ピピー!
 トラベリングです!

 ラグビーはサッカーに似ている、とずっと思っていましたが、ここんとこ体育館でタッチフットの練習を繰り返している秋月にとっては、バスケとかポートボールもラグビーに似たスポーツであるようです。

 そういえば雪風も先日、

 「ぼく、バスケの時にずっとボールの後ろから付いて行ってて、後ろにしかパスしないって言われた」

と言っていました。どうしてもオフサイドを避けるように体が動いちゃうのだね。

 だんだんとラグビーが身についてきているのね、と父もうれしくなりました。でもタックルはすんなよ。

 そうかー、そういうもんなのか。

 人からボールを奪う時は、肩入れてうまくパクったと自慢していましたが、それはオッケーなのかな。
posted by delta16v at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年ラグビー

2010年03月09日

廃線

木島線 今日、仕事でぶらぶら走っていて、廃線になった木島線跡に通りかかったので一枚撮ってきました。

 思えば以前廃線 | 日々雑感IIで撮った場所です。5年の月日で更に寂寞度がアップしています。

 しかもなぜかまたカメラがCONTAX SL300R T*なんですよ。

SL300R T* なかなかの画質で便利に使っていたFINEPIX F200EXRのズームレバーがなぜかしぶくなってしまったので、保証期間中にということで修理に出てしまったのです。

いろいろバックアップもあるんですが、先日ROWAのバッテリ買って復活させておいたSL300R T*に風を当ててやろうと、ここんとこ絶賛連れ出し中なのです。

 やっぱ色、いいなあぁ。京セラCONTAXが撤退したのは、本当に残念です。
posted by delta16v at 18:55| Comment(3) | TrackBack(0) | カメラ・写真